浅村が順調にスタートを切った。フリー打撃で約60スイング中、8本の柵越え。それでも「まだ6割。やれる時にとことんやりたい」と今後も徹底的に振り込む。
 今季の打線の中核を担う強打者の原点は練習だ。この日は球場でのフリー打撃に加え、室内練習場でマシン打撃もこなした。締めくくりは、西武時代からの習慣にしているロングティー打撃。約45分間で柵越えを連発した。守備も二塁に入り、連係プレーを丁寧に確認した。
 初めてクリムゾンレッドのユニホームでグラウンドに立ち「変な感じはあったが、徐々に慣れると思う」。西武でもチームメートだった渡辺直に「(印象が)がらっと変わったね」とから...    
<記事全文を読む>