バレーボールVリーグ1部のV1は26日、各地で行われ、岡山市のジップアリーナ岡山でホームゲームに臨んだ女子で西地区5位の岡山シーガルズは東地区5位のKUROBEを3―0で下した。4連勝で6勝8敗とし勝ち点19。東西上位4チームによるプレーオフ進出を争う西地区4位の東レが敗れたため、勝ち点差が3に縮まった。

 シーガルズは第1セットを危なげなく奪うと、第2、第3セットは粘り強く守り、佐々木、金田の強打や居村の速攻などでラリーを制した。

 東レは1―3でJTに屈し、勝ち点を挙げられなかった。西地区首位の久光製薬は埼玉上尾に敗れ、連勝が12で止まった。

 ...    
<記事全文を読む>