男子バレーボールVリーグV1(一部)のVC長野トライデンツ(南箕輪村)は、ホームの松本市総合体育館で二十六日、FC東京(東京都江東区)と対戦し0-3でストレート負けを喫した。VC長野は十七連敗。上位六チームで争われるプレーオフの出場は消滅し、順位は十位のまま。

 第一、第二セットとFC東京のサーブ攻撃とブロックに阻まれ、リズムをつかめなかった。第三セットは途中出場した森崎健史選手がスパイクを決め、粘りをみせるも及ばなかった。

 この試合から全十チームが総当たりで戦うレギュラーラウンドの三巡目が始まった。二十七日は、同じ松本市総合体育館でジェイテクト(名古屋市)と...    
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