2022年に本県で開催される全国障害者スポーツ大会を見据え、県障害者スポーツ協会は2月9日から、宇都宮市若草1丁目の障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)で、精神障害者を対象としたバレーボールの体験会を初めて開く。同大会の団体競技の正式種目の中で、本県は精神障害者のバレーボール県代表チームが唯一結成できていない。同協会は「運動が好きな方にぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 対象は、精神科医療機関に通院あるいは入院し、精神障害者保健福祉手帳を持つ12歳以上の運動に支障のない男女。同手帳の県内交付者数は約1万1500人に上る。

 精神障害者のバレーボールは...    
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