バレーボールVリーグ1部のV1は12日、各地で行われ、岡山市のジップアリーナ岡山でホームゲームに臨んだ女子で西地区5位の岡山シーガルズは、同4位の東レを3―2で下し、3勝目(8敗)を挙げた。東レからの勝利は2014年11月以来。勝ち点を10に伸ばし、東レとの差を5に詰めた。

 シーガルズはレフトの金田、佐々木が攻撃をけん引。セットカウント1―2で迎えた第4セットをしぶとくものにしてフルセットに持ち込むと、最後はリベロ丸山を軸に攻守がかみ合い、レギュラーラウンド後半戦を好発進した。東レは5勝5敗。勝ち点はフルセット負けの1を加えて15。

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