バレーボールVリーグ1部(V1)女子岡山大会(12、13日)を前に、ホームの岡山シーガルズは11日、会場となる岡山市のジップアリーナ岡山で最終調整した。セッター宮下のトスを攻撃陣が息ぴったりに打ち込み、新年最初のホーム2連戦での難敵撃破へ、状態の良さをうかがわせた。

 攻撃の組み立てやブロックとレシーバーの連係を確かめるなど約2時間半、みっちりと汗を流した。実戦形式の練習ではリベロ丸山らの好レシーブから佐々木、金田両レフトが強打を決めるなどし、臨戦態勢を整えた。

 2勝8敗(勝ち点8)の西地区5位でレギュラーラウンド前半を終了。折り返しとなる...    
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