バレーボールVリーグ1部のV1は5日、富山県の黒部市総合体育センターなどで全日本選手権を挟み、約1カ月ぶりに再開し、女子で西地区5位の岡山シーガルズは同1位の久光製薬に1―3で逆転負けした。2連勝はならず、通算2勝8敗(勝ち点8)。久光製薬は7連勝で8勝1敗(25)として首位を守った。

 シーガルズは粘り強い守備からセンター線を絡めた素早い攻撃で第1セットを競り勝ったが、第2セット以降はサーブレシーブが乱れ、後手に回り、流れに乗れなかった。プレーオフ進出を争う4位東レが勝利し、勝ち点差は6に広がった。

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