バレー人生の中で一番印象に残っているのは2012年のロンドン五輪です。とにかくコートがすごくまぶしかった。輝いて見えるんです。

 当時22歳で、全日本では下から2番目。木村沙織さんや竹下佳江さんらがいる中、伸び伸びと好きなようにやっていいよ、という雰囲気でした。緊張感はありましたが、それほど大きなプレッシャーはなく、いいパフォーマンスを発揮できました。

 3位決定戦で韓国に勝って、メダルをかけてもらった時はほんとに重かった。努力が報われた瞬間でした。

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