2022年に本県で開催される「第22回全国障害者スポーツ大会」(全スポ)に向け県は28日までに、19年度から初の強化指定選手制度を設ける方針を固めた。全スポまでに個人競技で約100人、団体競技の全12チームを指定し、競技力の向上を目指す。19年度県一般会計当初予算案に育成強化事業費など約1900万円を計上する見込み。

 全スポは、ボッチャや卓球、水泳など個人7競技、車いすバスケットボールや、男女別の知的障害者のバレーボールなど団体7競技がある。それぞれの競技で、将来の活躍が期待される選手を強化育成する。

 強化指定の資格を受けると「アスリートゴールドリーダー」と...    
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