フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)最終日は27日、東京・港区スポーツセンターで男子フルーレ団体が行われ、西藤俊哉=上伊那郡箕輪町出身、敷根崇裕、鈴村健太(以上法大)松山恭助(早大)の日本は、準々決勝で敗れて順位決定戦に回り5位に入った。

 世界ランキング6位の日本は初戦の2回戦で英国に45―30で快勝したが、準々決勝で同4位の韓国に36―45で敗れた。5〜8位決定戦ではポーランド、フランスに連勝した。

 決勝はイタリアが米国に45―43で競り勝ち、優勝した。

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