アイスホッケーアジアリーグは26日、日光霧降ほかで3試合を行い、今季限りで廃部となる4位の日本製紙は6―2で7位日光に快勝し、4位以上が確定。5位以上が出場するプレーオフ(PO)進出を2季ぶりに決めた。

 日本製紙は第1ピリオド8分すぎに先制し、その後もFW上野主将の得点などで突き放した。

 8位の東北は3位のハルラに、5位のハイワンは2位のサハリンにそれぞれ敗れた。

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