ラグビーの世界最高峰リーグ・スーパーラグビーに参戦する日本チーム「サンウルブズ」は25日、別府市実相寺多目的グラウンドでの合宿を打ち上げた。
 別府合宿で選手たちは連係強化に重点を置いた練習に取り組むとともに、実戦形式で戦術確認などを重ねた。公開された最終日の午後練習もコミュニケーションを深めることを意識しながら、きつめのメニューをこなした。
 CTB(センター)のシェーン・ゲイツは「ハードな合宿だったが、温泉や景色に癒やされた」と充実の表情。主将のCTBマイケル・リトルは「チームの仲を深めることができ、試合でのプランを確認できた。いい合宿だった」と話した。
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