フットサルFリーグ2部(F2)に初参戦し、8チーム中5位で終えたヴィンセドール白山の鈴木修平代表ら3人が24日、北國新聞社を訪れた。鈴木代表は「大きな声援が励みになった。スポンサーやファンに感謝したい」と話し、来季の飛躍を誓った。
 ホーム戦の平均観客数は715人で、優勝したボアルース長野の908人に次ぐ動員を記録。6勝6敗2分け(38得点、51失点)の成績について、杉木陽介監督は「もう少し勝ち数を伸ばせた。若い選手を鍛えて上を目指す」と2年目への意気込みを示した。片山大貴運営広報担当が同行した。

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