県ラグビー協会(山田耕司会長)などは21日、大学ラグビーの早稲田―明治戦を6月9日に大分市営陸上競技場で開催すると発表した。伝統校同士がぶつかる関東大学対抗戦でも人気のカード。例年、4~6月は地方で実施しており、県内では2004年以来、2回目となる。
 山田会長、早稲田OBの佐藤秀幸、明治OBの須藤修次両副会長らが県庁で会見。7年ほど前から誘致活動を始め、両校友会などの協力で実現した経緯などを説明した。当日は午後1時キックオフ。試合前に両校の選手が幼稚園児や小学生を指導する「ラグビー教室」(無料)も開く。
 前回は大分銀行ドーム(当時ビッグアイ)であり、約9千人が観...    
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