室内ホッケー競技「フロアボール」の日本学生選手権大会(昨年12月22、23日、埼玉県・駿河台大体育館など)男子の部で、山形大が2連覇を達成した。まだ知名度の低いスポーツだが、選手は「3連覇に向けて後輩を支えるとともに、競技の普及に取り組みたい」と喜びを語った。

 長さ1メートルほどのスティックを手に、プラスチック製のボールを相手ゴールに入れる競技。40メートル×20メートルのリンクで、ゴールキーパーを含む1チーム6人で競う。国士舘大、仙台大など6チームが出場した。

 山形大は予選リーグを1位で突破。駿河台大との決勝では、5―5で延長にもつれこんだ末、...    
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