ラグビーの世界最高峰リーグ・スーパーラグビーに参戦する日本チームの「サンウルブズ」は21日、別府市の実相寺多目的グラウンドでの合宿を本格的にスタートした。別府合宿は2018年に続き2回目。2月の開幕に向けて26日まで滞在する。
 日本代表経験のある選手ら34人が参加。チームは18日まで千葉県市原市での合宿後、19日に別府入りした。
 練習初日の21日は、午前中にウエートトレーニングなどで体づくりに励み、午後はコートを広く使って戦術練習中心のメニューに取り組んだ。
 プロップのバル・アサエリ愛(パナソニックワイルドナイツ)は「ハードな練習だったが一人一人の役...    
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