袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)を拠点に創設されるラグビー女子7人制チームの監督に、男子15人制元日本代表の小野沢宏時氏(40)=島田市出身=が内定したことが21日、明らかになった。チームは3月上旬にもトライアウトを行い、始動する予定。
 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)のレガシー(遺産)を残そうと、関係者が運営母体の一般社団法人を設立し、代表理事にはトップリーグ(TL)のヤマハ発動機の監督を今季限りで退く清宮克幸氏(51)が就いた。清宮氏は29日に都内で退任会見を開き、席上で女子7人制チームの創設や小野沢氏の監督就任などを正式発表する見通し。
 小野...    
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