ハンドボール女子の日本リーグ第14週最終日は20日、広島市中区SCなどで4試合を行い、飛騨高山ブラックブルズ岐阜は広島に15―12で競り勝ち、連敗を4で止めた。通算成績は8勝8敗、順位は5位に浮上した。

 飛騨高山は、前半にわずか4失点に抑えるなど集中力の高い守備が機能した。攻撃ではエースの李美京が前半だけで9得点を決め、11―4で折り返した。後半は一転、最大8点あったリードも、中盤の4連続失点などで追い上げられ、後半20分には15―10とされた。残りの10分間は、守備が再び粘り強さをみせて、反撃を2点にとどめ、15―12で逃げ切った。

 次戦は第15週第1日の...    
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