卓球の全日本選手権最終日の20日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で女子シングルス決勝があり、14歳の木原美悠(エリートアカデミー、明石市出身)は、大会2連覇を目指した伊藤美誠(スターツ)に1-4で敗れ、初優勝を逃した。

 木原は5回戦で2年前の女王の平野美宇(日本生命)を破るなど大会を沸かせた。14歳での決勝進出は史上最年少の快挙だった。

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