ラグビー世界最高峰リーグ・スーパーラグビーの日本チーム「サンウルブズ」の選手たちが19日、合宿をするため別府市入りした。9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の期間中、ニュージーランドなど4カ国・地域の代表キャンプを受け入れる同市にとっては絶好のリハーサルになる。
 チームは空路で大分へ。国東市の大分空港到着ロビーでは、小学生クラブ「別府ラグビースクール」の子どもら約40人が手旗や横幕を持って出迎えた。選手約30人とスタッフは笑顔で手を振り、サインや写真撮影に応じた。
 同クラブの川井遙飛(はるひ)君(11)=別府市朝日小5年=は「体が大きくて迫力があ...    
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