卓球の全日本選手権第6日は19日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、ダブルス決勝で男子は木造勇人(愛知工大)張本智和(エリートアカデミー、仙台市出身)組が松山祐季、高見真己組(愛知工大)に3-2で競り勝ち、初優勝した。女子の早田ひな(日本生命)伊藤美誠(スターツ)組が芝田沙季(ミキハウス)大藤沙月(ミキハウスJSC)組を3-1で退けて2連覇を達成。伊藤は混合ダブルスに続き2種目連覇となった。
 20日の最終日は準決勝と決勝が行われ、男子は張本-大島、水谷-木造、女子は伊藤-早田、森-木原で争われる。

◎大接戦、つなぐ意識結実

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