第74回冬季国体スケート、アイスホッケー(30日~2月3日・北海道釧路市)に出場する岡山県選手団の結団壮行式が16日、岡山市の県立図書館で約60人が参加して開かれ、選手や監督らが結束を強めた。

 選手団は総勢53人。団長の越宗孝昌・県体育協会会長(山陽新聞社会長)がフィギュアスケート成年男子の小田尚輝(倉敷芸科大)に選手証を交付し、旗手を務めるアイスホッケー少年の石堂愛登(商大付高)に団旗が手渡された。各競技の監督らが「成年、少年ともベスト8以上を目指す」「チーム岡山一丸で戦う」と決意表明した。

 今秋の茨城国体では、天皇杯順位(男女総合成績)で2年連続の「10...    
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