ハンドボール女子の日本リーグ第13週最終日は14日、飛騨高山ビッグアリーナなどで4試合を行い、飛騨高山ブラックブルズ岐阜は、三重に13―23で大敗し、3連敗。通算成績は7勝7敗で、順位は6位に下げた。

 飛騨高山は李美京が厳しいマークにあい、攻撃の核が機能不全に陥った。前半、3―1から互いに守備で粘る展開となったが、6連続失点で逆転されて7―9で折り返し。後半は、パスミスから、何度も速攻を許すなど大量14失点。攻守ともに持ち味を発揮できずに、涙をのんだ。

 次戦は第14週第1日の19日、広島市中区SCで4位ソニーと対戦する。

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