ソフトボール女子の日本リーグ2部に降格した大垣ミナモソフトボールクラブが、新年必勝祈願のため岐阜県大垣市西外側町の大垣八幡神社を参詣し、1部昇格を誓い合った。

 クラブの堤俊彦会長と同クラブを育てる会の小川信也会長をはじめ、監督と選手ら15人が神事に参列。ジュニアチームの選手12人も参加した。神事の後、堤会長は今季のスローガン「必昇再輝(ひっしょうさいき)」を示し「必ずや1部で輝けるよう、みんなの力を一つにしてほしい」、小川会長は「周囲が応援したいと思えるチームに」と鼓舞した。

 チームからはベテランら選手10人が去り、新たに選手9人が入部する予定。溝江香澄監督...    
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