自転車トラック種目で、2020年東京五輪の出場権獲得につながるアジア選手権第2日は1月10日、インドネシア・ジャカルタで行われ、男子ケイリンでリオデジャネイロ五輪代表の脇本雄太(福井県立科学技術高校出身、日本競輪選手会福井支部)が2連覇した。

 1回戦は組1着、2回戦は組3着となり、昨年の世界選手権で銀メダルを獲得した河端朋之(日本競輪選手会岡山支部)、新田祐大(同福島支部)とともに決勝に進出した。

 6人で争った決勝はペーサー(先導車)離脱後、脇本は3番手から一気にスパートをかけて先頭へ。マレーシア選手の猛追をかわして逃げ切った。河端は3位、新田は6位だった。...    
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