数多くの日本代表を生み出しているフェンシングの太田雄貴杯。岐阜県勢も第1回大会で男子の鈴村健太(法大、大垣南高出)、女子の辻すみれ(朝日大)がアベック優勝するなど躍動しているが、駒沢体育館で行われた今年の第10回も女子で竹田あかり(はしまモアク)が準優勝した。

 大会は北京五輪個人銀メダリストの太田氏が創設した小学生の個人フルーレの大会。今大会の女子には42人が出場。竹田は5年生ながら予選プールを5戦全勝で突破、決勝トーナメントも10―7の準々決勝を除き、圧勝で決勝まで進んだ。決勝では弓長皇美子(名電ジュニアク)に7―10で惜しくも敗れた。

 そのほかの県勢では...    
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