サッカーJ2・ツエーゲン金沢の7選手は10日、石川県内灘町の金沢医科大病院で、身体能力アップに向けたフィジカル測定を行った。スポーツ医学面からチームを支援しようと同大が昨年から実施しており、継続的な測定結果を基に各選手が自身に適したトレーニングを進め、新シーズンに臨む。

 同病院のリハビリテーションセンターに藤村慶太選手、清原翔平選手らが集まり、ウオーミングアップした後、「バイオデックス」と呼ばれる機器を使い、脚を曲げたり伸ばしたりして筋力を調べた。測定は11日までに計25選手が受ける。金沢医科大はツエーゲン金沢のスタジアムパートナーを務めている。

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