日本学生氷上競技選手権最終日は7日、栃木県の日光霧降アイスアリーナなどで行われ、スピードスケート女子の学校対抗で群馬県の高崎健大が4年連続4度目の優勝を飾った。この日の二つのチーム種目でいずれも2位に入った。フィギュアスケートを加えた大会全体の総合成績は2位となった。高崎健大の男子もスピードスケート学校対抗で過去最高の2位に入った。

◎平昌「金」佐藤綾乃ら厚い選手層


 昨年の平昌冬季五輪で金メダリストを輩出した高崎健大がスピードスケート学校対抗で男女とも表彰台に立ち、選手層の厚さを示した。4連覇の女子は、平昌五輪団体追い抜き金メダルの佐藤綾...    
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