静岡トーナメントテニス選手権(県テニス協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が2~5日、草薙庭球場などで行われ、女子ダブルスは佐々木りお(中京大、西遠中出)・柿沢明里(日大、浜松西高出)組が連覇した。柿沢はシングルスとの2冠を果たし、ダブルスでは他ペアも含めて5連覇となった。
 男子シングルスは石榑元晴(愛知・名古屋高)が初優勝。片山樹(筑波大、静岡市立高出)と片山楓(福井・敦賀気比高、焼津豊田中出)の兄弟はそれぞれ準決勝で敗れた。

 ■同い年ペア 役割を徹底
 女子ダブルスは同い年の大学生ペアが連覇した。「競った場面でも積極的に動けた」と佐々木。柿沢は「...    
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