【釧路】3月末で廃部となるアイスホッケー・アジアリーグの日本製紙クレインズ(釧路)を引き継ぐ新チームの設立を目指し、ファン有志らでつくる「氷都くしろにクレインズ存続を願う会」(寺山博道代表)は5日、釧路市内の商業施設で署名活動を始めた。

 同会は地元企業から支援を募るため、アジアリーグのプレーオフが終了する3月17日までに、同市内や道内の試合会場などで10万人以上を目標に署名を集め、釧路商工会議所の栗林定正会頭に提出する。

 5日の活動にはクレインズFWの上野拓紀主将と西脇雅仁選手も参加。上野主将は「釧路の子どもたちのためにアイスホッケーができる環境を残したい」...    
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