ノルディックスキーの雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は5日、札幌宮の森競技場(ヒルサイズ=HS100メートルで行われ、 悪天候のため1回で競技が打ち切られ、女子は最長不倒86・5メートルの岩佐明香(はるか)(日大―札日大高)が102・5点で2年ぶりの優勝を飾った。2位は高梨沙羅(クラレ)、3位に伊藤有希(土屋ホーム)が続いた。

 男子は成年を渡部弘晃(東京美装)が、少年は二階堂蓮(下川商高)がそれぞれ制覇した。W杯遠征中の小林陵侑、葛西紀明(ともに土屋ホーム)らは出場していない。

...    
<記事全文を読む>