日本初開催のアイスホッケー女子U―18(18歳以下)世界選手権(1部)が6日から、帯広の森アイスアリーナと帯広の森スポーツセンターで行われる。昨季、1部昇格を果たした日本の飯塚監督は「順調に仕上がっている」と語る。

 米国、カナダなど昨季の上位7カ国と、2部から昇格した日本の8カ国が出場する。4カ国ずつ2組に分かれて1次リーグを戦い、リーグ戦で決勝トーナメント(T)での組み合わせを決めるA組の4カ国と、B組の上位2カ国の計6カ国が決勝Tに進める。最下位チームは2部に降格する。

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