今季限りで廃部となるアイスホッケー・アジアリーグの日本製紙クレインズ(釧路市)のファン有志らが4日、「氷都くしろにクレインズ存続を願う会」(寺山博道代表)を結成した。クレインズの存続もしくは新チームの設立に向け、5日から署名活動を始める。

 5日午後1時から約3時間、釧路市鳥取大通2のビッグハウス釧路店入り口で、寺山代表や宇野和哉副代表(十勝管内幕別町)、クレインズのFW上野拓紀主将らが署名活動を行う。5、6の両日に苫小牧市白鳥王子アイスアリーナで行われる王子イーグルスとデミョンキラーホエールズ(韓国)の2連戦でも会場で署名活動を予定している。

 10万筆を目標...    
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