金沢市トランポリン協会に所属する7クラブ合同の初跳び会は4日、旧夕日寺小体育館で行われ、園児から中学生の約60人が元気に演技を繰り広げ、1年の飛躍を誓った。
 トータス、タートル、金沢ジャンパーズ、金沢トランポリンの各クラブと、キャッツアイKANAZAWA、金沢クリール、ビッグスプリングが参加し、宙返りやひねり、開脚などを繰り返した。会に先立ち、7クラブの代表選手が決意を述べた。
 昨年の世界年齢別選手権で優勝した松本悠生君(田上小6年)は「中学に上がっても世界選手権の出場枠を勝ち取りたい」と意気込んだ。西日本選手権小学生低学年男子を制した戸水三喜君(中央小3年)は...    
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