アイスホッケーの女子U―18(18歳以下)世界選手権が6~13日、帯広市で行われる。最高位のトップディビジョン(1部)の日本開催は初めて。十勝の中高生も代表に選抜されており、地元勢の活躍に期待が高まっている。

 大会は国際アイスホッケー連盟(IIHF)の主催。会場は帯広の森アイスアリーナと帯広の森スポーツセンターの2カ所。日本やアメリカ、ロシアなど8カ国が参加し、前年の大会成績上位4カ国のA組と、日本を含む下位の4カ国のB組に分かれて予選リーグを行う。決勝トーナメントはA組の4チームとB組の2位以上の計6カ国で実施。日本の予選はいずれも同アリーナで、6日は午後2時半からフィ...    
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