袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)を拠点とする静岡県内初のラグビー女子7人制チーム創設準備が動きだした。2019年にエコパで行われるラグビーワールドカップ(W杯)のレガシー(遺産)を残す狙いで31日までに、関係者がチームの運営母体となる一般社団法人を設立。代表理事にはトップリーグ(TL)・ヤマハ発動機の清宮克幸監督(51)が就任した。
 監督には、男子15人制元日本代表の小野沢宏時氏(40)=島田市出身=が候補に挙がっている。1月のTLカップ戦をもってヤマハ発の監督を退任する清宮氏は、チーム運営と現場支援の統括的役割を担う見通し。
 理事は県、県ラグビーフットボー...    
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