第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は20日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、福島が2時間19分43秒で初の優勝を果たした。大分は2時間24分36秒で34位だった。

 福島は序盤から上位につけ、5区で首位に立った。6区で群馬にかわされたが、最終7区で東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で東洋大の往路優勝に貢献した相沢が25秒差を逆転し、リードを広げてゴールした。
 3区で塩尻(順大)が区間賞の快走を見せるなどした群馬が過去最高の2位に入り、過去7度の優勝を誇る長野が3位。2連覇を狙った埼玉は17位に終わった。

 【評】...    
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