第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園前を発着する7区間48キロのコースで行われ、2年ぶり8度目の優勝を目指した長野は2時間20分22秒で3位だった。最終7区で再逆転した福島が2時間19分43秒で東北勢として初優勝した。

 長野は1区の服部凱杏(佐久長聖高)が首位と3秒差の3位につけ、2区の山川拓馬(箕輪中)がトップに立った。その後は6位まで後退したものの、5区の松崎咲人(佐久長聖高)が力走し、再び3位まで浮上。3位でスタートした7区の中谷雄飛(早大・佐久長聖高出)は途中で福島や群馬と競り合ったが、順位を上げられなかった。

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