広島市などで二十日に開かれた全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(七区間、48キロ)で、県代表は2時間24分19秒で三十三位だった。昨年よりも、順位を一つ下げた。

 高校の有力選手が集まる一区は十チーム以上が8秒差以内にひしめく混戦となった。安原太陽選手(17)=滋賀学園高二年=は途中まで先頭集団に食らい付いたが、ペースを乱して三十八位でたすきを渡した。

 三十六位でスタートした三区の小沢直人選手(21)=早稲田大四年=は、気合の走りで順位を八つ上げた。最終の七区では、主将の中川智春選手(32)=トーエネック=が三十位でたすきを受けたが、うまくペースを上げられなかっ...    
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