第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われ、兵庫は2時間21分53秒で16位に終わり、4年連続で入賞を逃した。福島が2時間19分43秒で東北勢として初優勝を飾った。

 兵庫は1区25位発進から2区林田蒼生(姫路市立広嶺中)が3人、3区西川雄一朗(東海大、須磨学園高出)が5人を抜くなど反撃を開始。6区広内颯(神戸市立鈴蘭台中)が区間6位の走りで13位にまで浮上したが、8位以内の入賞圏内には届かなかった。(タイムは速報値)

...    
<記事全文を読む>