天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)は20日、広島市中区の平和記念公園前を発着点とする7区間、48・0キロのコースであり、福島が東北勢として初優勝を飾った。群馬が2位、長野が3位、広島は4位だった。

 レースは午後0時半、気温14・8度のコンディションの中、湯崎英彦広島県知事の号砲でスタート。序盤は首位が区間ごとに入れ替わる混戦となった。福島は5区松山和希選手(学法石川高)が群馬をとらえて首位に浮上。6区でトップを譲ったものの、アンカー相沢晃選手(東洋大)が逆転しゴールテープを切った。

 広島は...    
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