第24回全国都道府県対抗男子駅伝(広島市・平和記念公園前発着=7区間48キロ)を翌日に控えた19日、岡山県チームは広島市内で最終調整を行い、3年ぶりの10位台を狙う本番に向けて気持ちを高めた。

 午前10時からコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで約1時間半、1000メートル走などで汗を流した後、新雅弘監督(倉敷高教)が区間オーダーを伝えた。初の主将を務める3区の岡本雄大(岡山陸協)は「責任は重大。チームを引っ張り、勢いづける走りをしたい」。昨年末の全国高校駅伝で優勝した倉敷高勢のうち、4区を走る石原翔太郎は「都大路の経験を生かし、しっかり粘り抜く」と活躍...    
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