広島市内などで二十日に行われる第二十四回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の開会式が十九日、同市の広島国際会議場であり、静岡の代表選手が意気込みを新たにした。

 実業団から中学生までの代表選手は十七日から順次、広島に入り、コース確認や競技場での練習などで調整してきた。目立った故障者もなく、ほぼ予定通りのオーダーで大会に臨むことができた、という。

 三年ぶりの代表入りで初めて主将を務める木村慎選手(浜松日体高出身、Honda)は「今年は女子も入賞しているので、選手をまとめてチームワークで入賞を果たしたい」と気持ちを引き締め、清尊徳(せいたかのり)監督(藤枝明誠高教)...    
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