第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市西京極陸上競技場を発着する9区間42・195キロで競い、長野は県最高記録に並ぶ2時間17分47秒で過去最高の6位に入った。長野の入賞(8位以内)は、8位に入った2009年以来10年ぶり2度目。

 長野は2区の和田有菜(名城大・長野東高出)が9人抜きで8位に浮上。有力実業団選手も走った4区では小林成美(長野東高)が区間トップの快走で5位に押し上げた。5区以降も上位でレースを進め、6位でたすきを受けた9区の細田あい(ダイハツ・長野東高―日体大出)が後続の追い上げを振り切った。

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