第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42.195キロで行われ、愛知が2時間15分43秒で、2016年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。山形は前回44位から大きく順位を上げ、19位だった。

 愛知は1区で9位と出遅れたが、2区で藤中佑美(光ケ丘女高)が区間賞の快走を見せて、先頭に立った。その後も上位を維持し、最終9区で、首位京都と2秒差の2位で出た16年リオデジャネイロ五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が逆転した。

 16度の優勝を誇る京都はアンカー勝負に敗れて1分2秒差の2位。3位には大阪が入った。2連覇を目指し...    
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