驚異の4年連続区間賞!! 第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間、42・195キロで行われ、1区(6キロ)を走った長崎の広中璃梨佳(長崎商高3年)が19分24秒で史上3人目の4年連続区間賞(2016年は3区、17、18年は4区)を獲得した。卒業後は日本郵政グループに入社予定。今春から先輩になる17年世界選手権5000メートル代表の鍋島莉奈(高知)とのマッチレースを制し、20年東京五輪への夢を広げた。レースは愛知が2時間15分43秒で3年ぶり2度目の優勝。九州・沖縄勢は長崎の11位が最高で、6年ぶりに一チームも入賞できなかった。

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