第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、愛知が2時間15分43秒で、2016年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 高知県チームはふるさと選手2人が活躍し、2時間23分52秒で28位だった。1区の鍋島莉奈(日本郵政グループ=山田高出)がトップと2秒差の2位でつなぐと、以後は順位を落としたものの中盤に踏みとどまり、アンカー松田杏奈(京セラ=山田高出)が順位を三つ上げて、目標の20位台でゴールした。

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