十三日に京都市内で開かれた全国都道府県対抗女子駅伝(九区間、42・195キロ)で、県勢は2時間24分12秒でフィニッシュし、順位は三十一位と昨年の三十四位を上回った。

 レース前半の5区までで好走が光った。高校生から社会人までが集う1区で恒川知優選手(富山商二年)が区間十八位の力走。2区の根塚みのり選手(同)は二十六位で次につなぐと、中学生区間の3区で柳楽あずみ選手(堀川中三年)が区間九位の走りで二十位に押し上げた。二十四位でたすきを受け取った5区の谷口知穂選手(富山商二年)は五人抜きの好走で、一時は十九位まで順位を上げた。

 レース後半は各選手とも順位を上げら...    
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