第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、4年ぶりの入賞を目指した埼玉は2時間20分57秒で18位だった。1、2区で30位と出遅れ、8区を終わって15位まで巻き返したが、最終9区で順位を落とした。

■若い力の活躍、光明

 昨年(25位)より1分近くタイムを縮めての18位と、総合的に見れば現状の埼玉の実力通りの結果と言えるが1、2区の出遅れは非常にもったいなかった。沢口監督(しまむら)は3区までの位置取りを鍵に挙げていただけに、「3区の中学生が流れを変えてくれたが1、2区が想定していた流れから遅れた。...    
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