東海大は十日、平塚市の湘南キャンパスで、二~三日の箱根駅伝で初の総合優勝を遂げた陸上競技部と、昨年十二月の全日本大学バスケットボール選手権記念大会で、五年ぶり五度目の栄冠に輝いた男子バスケットボール部の合同報告会を開いた。学生や教職員、近隣住民ら約千二百人が集まり、喜びを分かち合った。

 出場四十六回目で初めて箱根路を制した駅伝チームの両角速(もろずみはやし)監督は「皆さん、この日を待ち望んでいたと思う。選手たちをほめてやってほしい」とあいさつ。地元湘南がコースになっており、沿道からの応援に「東海大が一番だったのではないか。選手たちの励みになった」と頭を下げた。

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